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引越し後初めて電気代請求書が来た話 スイスの電気代はどうなんでしょう。。。

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こんにちは。

 

海外(スイス)で引っ越しをして初めて電気代の請求書が届きました。

 

以前住んでいたWove(学生優先アパート)では家賃に電気代も含まれており、毎月定額でした。

 

一般アパートに越してから初めての請求書になります。

 

全てがお高いスイスでは二人暮らしでどれくらいかかるのか書きました。

 

ではお楽しみください。

 

 

 

 

 IWBとは

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Wikipediaから



僕が住んでいるのはバーゼルです。

 

そのバーゼル州にある会社、Industrielle Werke Basel が国の施設として電気の供給をまかなっています。

 

電気だけでなく、水道、ガス、暖房、ごみのリサイクルまで担っているというから驚き桃ノ木山椒ノ木。

 

つまり電気代はここから請求されます。

 

日本のように引っ越した際にナントカ電力に電話して契約しなければいけないわけではありません。

 

僕からは何も連絡せず、全てアパートの部屋で消費された電力がこれだけだから今住んでいる僕にその請求が来るというシンプルな仕組みです。

 

 

 

 何か月分?

日本にいると電気代請求は月一で来てました。

 

日本時代は山形県米沢市という超豪雪地帯に住んでいました。

 

盆地なので夏は蒸し暑く、冬は何メートルも積雪する地域です。

 

夏の暑さはエアコンなしでも僕は大丈夫なのですが、冬の寒さは僕を強くしました。

 

なんせ大学から帰ってアパートの温度計見たら4度だったこともあります。

(マイナスでないだけましか。。。)

 

因みに夏は44度だったことがあります(笑)

 

 

部屋の中は4度だし外はマイナス10度だし、エアコンをつけても一向にあったまらないんですよね。

 

そこで購入したのがオイルヒーター。

 

この子はとても力強い味方でした。

 

タイマー設定で帰宅時間にちょうどあったかくしてもらえるよう設定すると帰宅と同時に心もあったかくしてくれます。

 

ですが!!

 

電気代がめちゃクチャ高かった。

 

一か月約2万円かかっていました。

 

そのころ生活費を支払っていてくれた両親には感謝しかありません。

 

 

おっと、話がそれました。

 

こちらではどうやら2か月分が一緒に来るみたいです。

 

実際の使用量

さて、実際の使用量ですが、税金やら共有スペースやら諸々合わせて89CHF(約1万円)でした。

 

つまり、一か月5千円ほど。お安いと思ってしましました。

 

しかも、この電気代は暖房代は含んでいません。

 

なぜなら暖房はすべてボイラーからの暖かい空気が部屋に回ってくるようになっており、そこは家賃に含まれているのです。

 

一か月5千円は季節に限らずそうであると信じております(笑)

 

請求書の写真をブログに載せようとしましたがもう処分してました。

 

悪しからず。

 

 

 まとめ

いかがでしたか?

 

僕は妻と二人暮らしなので使う電気量は少し多くなっています。

 

日本人の先輩(一人暮らし)に聞いたところ約3千円/月と言っていましたので代々そんな感じだと思います。

 

電気代が安くて安心安心。

 

ご参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただき有り難うございました!