スイスの首都ベルンへ〜バーゼル生活〜

こんにちは バーゼル博士です。

スイスの首都 ベルンに遊びに行ってきました。 ベルンには街の1区画全て世界遺産となっている場所があります。 また、大きな街では無く、歩いても4時間ほどあれば観光名所を回れることもgoodです。

ベルン駅には観光案内所があり、そこで日本語のパンフレットをもらうことができます。

そのパンフレットには、ベルンの観光名所をどうすれば効率よく回れるかが書かれています。

我々はその中でも見たい所をピックアップして、まず連邦議事堂に向かいました。 石造りの立派な建物で、綺麗な景色が見えます。

次に牢獄塔に向かいました。 牢獄を目的に作られた訳では無いのですが、牢屋が足りなくなり牢獄として使うようになったそうです。

これは時計塔です。 約5百年前に作られたカラクリが毎時ごとに時間を知らせてくれます。 スイスの時計文化の起源を垣間見る事ができます。

大聖堂は圧巻でした。いつ行っても何処か工事してるらしいです。 ただ、中に入る事は可能です。 綺麗なステンドグラスや天井が見られます。

また5CHF払うと塔の上に登る事ができます。 全て階段で上がるのに加えて、登っている所から外が見られるようになっているので結構スリリングでした。 展望台も二階があり、一階から90段で着きます。 是非お試しあれ。

熊公園にもいきましたが、冬なのでクマはいませんでした。

ベルンはアインシュタインが住んでいた事もある街で、そこで相対性理論の元になる論文を書いたとされています。 今では一階がアインシュタインカフェというカフェになっており、窓枠にはアインシュタインの写真が飾られております。

お昼ご飯はla mazotで食べました。 店内は大繁盛でした。

スイスの郷土料理の1つであるレシュティを頂きました。卵とチーズの相性がよく、美味しかったです。

バーゼルとは違い、街の色に統一感があり、また違った雰囲気で非常に良い旅でした。

スイスの首都ベルン、一度訪れてみては如何でしょうか?

では

Have a good day.