休日にボスからのお怒りメール〜バーゼル生活~

こんにちは バーゼル博士です。

研究者はハードワークを求められます。 実験が好きだからハードワークします。 ただ、時には気分が乗らない時や早く帰りたいときもあります。

三週間ほど前、グループミーティングの終わりにボスがメンバーへ言いました。

「最近、お前らの何人かがたるんでる。俺はお前たちのポテンシャルとハードワーキングに惚れて雇ったんだ。」

そういえば、最近みんな来るのは遅いし、早く帰るなーと思っていました。 そりゃそうです。 朝八時だって真っ暗で起きるの一苦労だし、夜は四時には暗いのでほとんど日が出ませんから。 サーガディアンリズムに従っているので仕方ありません。 しかし、給料をもらいながら働いているわけで、ハードワークは当たり前です。 ついに言ってくれたかって感じでした。

しかし、我々の行動は変わらなかったらしく、土曜日の朝八時半にボスからメールが来ました。

「僕がこの前少しイライラしていたのはわかっただろう。でも、君たちを雇う時に本当に君たちの才能に惚れ込んで一緒に働きたいと思ったから今一緒にいるんだ。グループミーティングへの参加態度、全合成チャレンジの参加人数などを踏まえても正直がっかりしている。 来週から期待している。」

結構怒ってますね。土曜日の朝ですよ。

次の週の月曜日、7時半にはみんなラボに来てました。外真っ暗なのに。 やればできるんです。

今ではもう少しでクリスマス休暇なのでアクセル全開で実験しています。

私は朝更に早く起きるために、光る時計を買いました。 太陽の代わりに光ってくれるので起きるのが楽になります。

こちらで初めて経験したことだったので書いてみました。

では

Have a good day.