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書評 「日本の霊性を上げるために必要なこと」 矢作直樹×神原康弥

こんにちは。

 

矢作直樹さんと神原康弥さんの対談本「日本の霊性を上げるために必要なこと」

を読んだので書評しました。

 

 

 

 

 

 

 

著者のプロフィール

矢作直樹

神奈川県に生まれ、金沢大学医学部を卒業。

麻酔科、救急・集中治療、内科、手術部など幅広く活躍。

現在東京大学名誉教授

矢作直樹 公式サイト | 塾の開催情報や、著作リスト、南アルプスなどの野外活動記録を公開しています。

 

神原康弥

二歳半で脳症と告げられる。

六歳の時、母と「筆談」というコミュニケーション法で詩を書き始める。

宇宙根源の存在に気付いてからは、妖精や精霊とよく会話していた。

20歳で宇宙会議の夢を見て、普通の人には見えないものが見えることで得られる感覚や、知見を広めることを決心。

オフィスKOUを設立後コンサルティング、講演会などを行っている。

神原康弥 公式サイト

 

 

 

本の概要

今世界は波動的な大きな変化を迎えていて、その中で日本人の役割が重要になってくる。

 

その理由は現代の日本人が縄文人のDNAを受け継いでいるため。

縄文人=日本人といえる)

 

「力こそ正義」であった、西洋思想の時代は終わりを迎え、古代縄文人の大調和精神を主体とした時代の到来。

 

縄文人は非常に霊性が高かったらしく、その遺伝子をつぐ日本人は教育や環境で封じられているものの、他の民族に比べるとかなり高い霊性を生まれつき持っている。

 

だから日本人が世界の大調和に向けて、先駆けて霊性を磨き上げる必要がある。

 

日本人が霊性を磨け上げるためには瞬間への喜びと感謝、それとネガティブな感情が沸いてきたらすぐに手放すことが大切。

 

「ありがとう」を一つ一つの行動に紐付ければ、ネガティブな感情などわかなくなり、中今を生きれる。

 

体が動いて、生活ができることにありがとうをいう。

 

感謝の貯金で人は幸せになれる。

 

 

 

個人的に面白かった箇所

農業などの第一次産業に、再び人がもどっていくといい

 

日月神示にもあるように神国の臣民の仕事は土と纏わることなんですよね。

そして百姓になること。

 

 

上とつながるのは絶対に大事だと思っています。つながっているのが本来の人間です。

 

僕も感謝生活はじめたら、なにか天というか宇宙というか大きな存在に守られているような感覚で日々過ごせるようになりました。

 

 

日本は自給率が低くて、海外からの輸入がすごく多いのですが、それを少しやめましょう。

 

今は頼りすぎですよね。

もっと農家さんにお金を出して、日本の食材で日本人が生活できる、地産地消、循環型社会が本来の姿かと。

 

グローバル化の中で平等と同質とを混同させていく風潮

 

行き過ぎたグローバル化によってそれが最近顕著になりましたよね。

男女比率が50:50だからいい

男女は平等なはずだから、女性が重要な役職につけない企業はおかしい

とか。。。。

 

男女は同質ではないから、お互いが適材適所で働くのが本当に望ましいと思うのですが、今の現状は何とも。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

霊性というのはスピリチュアルと言われることが多いですが、僕も矢作さんと同じく日本語の霊性と英語のスピリチュアルは対応しない感じがします。

 

霊性というとなぜかしっくりする感じ。

 

文明の中心が経度135度周辺に移動している今、日本人が先駆けて、争いのない、上とつながった中今な生活を送ることで世界にこれからの方向性を示すことができるのではしょうか。

 

最後まで読んでいただき有り難うございました。

 

 

 

 

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