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{スイス編}海外で子供が生まれたら 第二弾 滞在許可証の申請+パスポート申請

今回は生まれた子供の滞在許可証申請とパスポート申請について書きます。

ちなみに現地で生まれた子であれば滞在許可証申請の必要はなく、手紙が送られてきて直接出向く形になります。

ご参考になれば幸いです。

大使館近くの高台から

 

 

 

 

まずは出生証明書をゲット

前回の記事で書きましたが、まず、大使館から送られてくる書類で申請し出生証明書をゲットする必要があります。

それを移民局へ郵送しました。

↓前回の記事

 

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音信不通な数週間

なかなか連絡が来なくても焦らなくて大丈夫

こちらの公的機関は結構ゆっくり仕事します。

どんな状況かメールで聞いても返信が来ないのでついに電話しました。

すると、システム上は二週間前に送ったことになってるから今日か明日にはつくとおもうと言われ、次の日きちんと届きました。

 

お手紙到着

手紙には移民局にいつ来てくださいと書いてあり、親のパスポート、滞在許可証も持参するように書いてありました。

(後からわかったことですが、子供のパスポートも必要でした 泣)

 

いざ移民局へ

赤ん坊を連れて指定日に移民局に向かいました。

そこで問題発生

なんと滞在許可証の申請時に本人のパスポートが必須である事が発覚。しかしながらパスポート申請には滞在許可証が必要ですと日本大使館のHPでは書いてある。どうしたらいいの?という事で大使館にメールしたところ、パスポートがない場合は住民票を取ってくださいとのこと。

移民局で住民票を取り、まずパスポートの申請しました。赤ちゃんのパスポートで一番大変なのが顔写真です。4ヶ月児(当時)にはフォトボックスに入って写真を撮るのは不可能。かといって写真屋さんに撮影をお願いするのは、お高くつく。

今回は息子を白系のシーツをひいた布団に寝かせて写真を撮り、そのデータを義実家に送り、パスポート発行センターに写真の出来を確認して写真屋さんで印刷。それをアポステイーユのついた戸籍謄本と一緒に郵送してもらいました。

パスポート申請は郵送で行い、指定日にベルンまで行き受け取りをしました。

5年有効の日本国旅券


初めてのベルンへの長旅で疲れたみたいです。片道一時間の電車の往復とベルンでの移動、個人的な用事も重なり合計6時間ほど外にいたので親も赤ん坊もヘロヘロでした。

大使館向かいにあるパークカフェでお昼ご飯

ボリュームたっぷりのサンドウィッチ


やっと滞在許可証ゲット

滞在許可証を作成するためには移民局に予約を入れなければ基本的に行くことはできません。しかし、予約をお願いして言われた日時が1ヶ月半後。その前に飛行機に乗る可能性が高いため、なんとか早く作成できないか頼んでみました。

すると、予約なし行き、受付で『express apointment』と伝えてくださいと言われ、パスポートを受け取った翌日に移民局に行く事が出来ました。この場合25CHF掛かります。

以前にパスポートなしで訪問した時と同じ職員さんが担当してくれて、滞在許可証用の写真はベッドに寝っ転がってぬいぐるみで注意を惹き、カメラのところまでぬいぐるみを持って行って写真を撮るスタイルでした。かっこいい顔していました。

滞在許可証は1-2週間で郵送されてきます。

 

まとめ

やっとすべての公的手続きが終わりました。

生まれたのが2021年の12月ですから約半年かかりましたね。大学の事務員さんやヘバメの方に聞いたのとだいぶ異なるプロセスだったので結構疲弊しましたが乗り越えることができました。やはり、邦人同士だと戸籍謄本だのアポスティーユだのでかなり時間がかかると思いますし、日本にいる家族にも助けてもらう必要がありますね。もう少し早くこのような情報を知っていれば半分くらいの時間で終わったかもしれません。

ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。